東京理科大学工学部建築学科校友会

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築理会とは

 会長ご挨拶 〜 築理会名簿発行を続けて

築理会会員の皆様方には、日頃から何かと御支援、ご協力有難うございます。私も会長に就任して3年目になりました。築理会には初期の頃から関わってきましたが、会長という重責の責任の重さを痛感した次第です。この3年間で「築理会報」、「ホームページ」のリニューアルは何とか行われたかと思いますが、築理会の財政基盤の確立は、まだ手付かずで今後の大きな課題と思います。ところで、昨年末には3年ぶりに、「平成29年版築理会名簿」をお届けすることができました。

思い返せば最初の「築理会名簿」は昭和46年(1971年)4月に発行、卒業者数558名、A5版、63ページのささやかなものでした。それから46年後(2017年)の今回の名簿は卒業生7,776名が掲載されています。

築理会も最初の「築理会名簿」発行12年後、昭和58年(1983年)に第1回築理会総会・懇親会を開催、会報の発行など現在ある築理会としての本格的な活動が始まりました。しかし、築理会活動必ずしも順調な推移というわけではありませんでした。山あり谷ありで、最も活発な時は、会報年4回発行、セミナーも年5回開催していた時もありましたが、ほとんど活動をしない時もありました。

それでも名簿の発行だけは、欠かさず続いています。築理会での会員現住所把握率は70%を超えていますが、これは、築理会活動の長年の積み重ねかと思います。昨今、個人情報の規制も厳しくなり、名簿発行を取りやめている団体も多くなりましたが、やはり手元でいつでも見られる紙の情報は貴重かと思います。現住所等の掲載可否はもちろん本人の同意は必要ですが、築理会としては、できる限り名簿発行は続けていければと思っています。

名簿は同窓をつなげる最も基本的なものであり、名簿なくしては、同窓会は成立しません。いつまで紙ベースの名簿発行が続けられるかわかりませんが、築理会としては出来るだけ長く続けられればと思います。会員の皆様方も名簿を大いに活用し、同窓の絆を深めていただければ幸いです。

 

2018年1月吉日

東京理科大学工学部建築学科校友会

築理会 会長 大岩 昭之(1部1968年卒)